第20問題 検証!大上司の痴態(1)

部屋で教え子会の仕事をする、未だに真面目な北条。
そちらへ富士山からサーチ成果の案内がテレフォンへ届く。

時期酷く見回りの先生ってかちあってしまいました。
事例関係の実証は明日へ持ち越したいと思います。

という。
富士山もNOだったは次こそ北条の到来です。
清く気高く眩しい我らが星婦人を続けるためには、ルナ姉を勇太から引き離さなければという意思です。

その頃、勇太といったルナ姉は前文まなつといった挑戦という名のセックスをした部屋にいた。

ルナ「富士山までウチがのしてやってもよかったんだけどな!
    まぁ配下ばっかり彼女しててもしょうがねえ。出向くぞ勇太!」

勇太「ありゃ!?」

ルナ「大上司を叩き引き起こしに行くんだよ!」

勇太「大上司って到底…北条ちゃん?!」

ルナ「教え子会が正真正銘ここまでしつこいは思わなかった。オメーだってこれ以上こそこそすんのイヤだろ?
   実態ぶちまけて那由華に了解して買う。…いいえ、させる! 」

ルナ姉の対策に青ざめる勇太。
心のの間に対戦マンガのように戦うルナ姉と北条の衣装を見まがう。
ただし、那由華は…!?

ルナ「本当はうちは那由華という幼馴染です」

事例に驚く勇太。

以前はラブラブだったのか…!?
一体カップルになにがあったのだろう?

北条が何号室におけるのかわからないカップルは、ルナ姉の提議で各自最初部屋ずつ実証を取り去ることに講じる。
そうして北条を探知過程二人で部屋に乗りこむのだ!

その頃、そういう対策を考えもしない北条は寝付けずに起きていた。
いろんなことが心のの間を広がるが、やはり金字塔気になるにはルナ姉と勇太のことだ。

夜に水入らずで何してたんだ!?!?

ジェラシーにも迫る憎しみの心構えが湧き高まる。
そうして、心のの間に過日ルナとキスをした自分の衣装が思い浮かび、はしたない気持ちになる…
ちらっと方法にとっていたタッチペンでクリ??リスを擦り押し付け

北条「1ヶ月奈(ルナ)ちゃん…」

って、呟く。
ただし、鏡に移るだらしがない自分の顔付きを見て思わず冷静さを取り戻した。

北条「…なんて恥ずべき形相!あんな形相をヒューマンに見られたら自殺産物です!」

北条において自分はいつでも模範的教え子でないといけないのだ。
自らのドリームに誤る自分がきらい。
理性をとっくり取り返すためには校則の暗唱が一番だと、暗唱を始める北条だった。

その頃、部屋のテストをするカップル。
勇太が指示された部屋をチェックしようとすると、ルナ姉に呼び止められる。

ルナ「踏み込むぞ!味方!…な?んてな?」

手で銃の青写真を作って休憩を取るルナ姉。
何やらさんざっぱら楽しそうです。

今までよほどウンザリだったのか、もしかしたら北条って対談をしたいのかもしれない。
もしもこれがその機会に至るなら己はルナ姉に協力してあげたい。

それほど思いながら部屋をチェックしていくと、とある最初部屋から校則を復唱する北条らしい音が聞こえる。
ルナ姉を呼ぼうとする勇太だが、あいにく他の部屋のテストをめぐってしまったようだ。
先に実証だけして案内しようと部屋に追いつく勇太。

あんな間まで校則の復唱をしているなんて…。
真面目にもほどがあるし、不安定性すら感ずる。
果してこうした人相方法にまともなディスカッションなんぞできるんだろうか?

そんな事をおもう勇太に耳にさっさとドスケベ美しい音が近づく。

北条「校内によって…んふぁっ?」

それに驚き、そーっと部屋を覗くとそこには見てはイケナイものが……。

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