3話 夜這いで3P(1)

修学旅行2日目、自由行動。

前日の温泉でまさかの星女三巨頭の一人、夏目ルナと初エッチをして無事童貞を卒業をした主人公・伊賀勇太であったが何せルナ姉は喧嘩っ早くて有名。男にもひるまないその姿勢で恐れられている。

早速、半ば強制的にメリケンサックを持たされて一緒に行動しているとナンパをしてきた現地の不良メンバーと喧嘩に発展する。敵の数は5人、そしてルナ姉が一人を倒したのでこれで4対2。
デビュー戦にしてはちょうどいいとエッチの時よりイキイキしているが喧嘩をした事もないのにどうしたらいいのかサッパリ。

そんな時、目の前が大量の煙と異臭が出てくる。
上手くそのおかげで不良達から逃げ出す事ができた2人だったが、まさか助けだしてくれる人がもう一人の三巨頭だったとは!?

彼女の名前は尾形保奈美。化学部部長で自ら作成した試薬の効果を手近な人間で実験しようとする悪癖を持つ劇薬博士。

不運なのか幸運だったのか分からないがまさかの2日間で三巨頭2人と知り合ったしまう事になった勇太。

尾形はまだ男性とまともに会話もしたこともなく、唯一の欠点というか無知なところが男性について。
この機会に男性というものについて研究しなければ!

勇太の身に危険が及んでいるが当の本人は知るはずもない。

旅館でご飯を食べながら連絡が取れなかった事に怒る姉の親友、篠原をなだめながら消灯までは女子トークなど華が咲いているようだが自分自身は会話もできない状態なのでこのまま寝てしまう事に。

寝てからどのくらい経っただろうか?ふと人の雰囲気を感じて目を覚ましてみると目の前に女性がいた!
大声を上げると尾形さんがいたが、本人もまさかの篠原が側にいただなんて予想外だったので瞬時に持っていた薬を飲ませる。

果たして勇太の運命はいかに?

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