8話 初めての絶頂(3)

初めてほぼ3Pに近い経験をした勇太達は翌日…

「は~い!じゃあ皆、班に分かれて集まって!!」

先生が生徒達にそう伝えている時、隣に姉の親友である篠原が勇太に声を掛ける。

「昨日、私とヤっちゃった事は闇に葬り去るのよ!」

もちろん誰にでも簡単に言えるような事ではない。ましてや姉の親友なのであるのだから2人も何だか気まずいのは当たり前である。そんなヒソヒソと会話をしていると後ろから柔らかい感触を感じる…。

「秘密のガールズトークですかぁ?」

日本語だけど外国人特有の喋り方で誰が抱きついてきたかすぐに理解をした。

その先生はキャシー先生と言って、パツキンでナイスバディの持ち主。
服装は先生らしからぬホットパンツに谷間が全開の薄着のキャミソール。しかもノーブラ(笑)
他の男性教諭も服装に注意するもここは女子校だから大丈夫の一点張りで言う事を聞いてくれない。

ただ何だかキャシー先生の態度が変だ…バレていなければいいけど…

上手くやり過ごして勇太達率いる3班が予定していたコースへ出発しようとした矢先!
そこに現れたのは星女三巨頭の一人、尾形保奈美。通称:オボちゃん。

勇太と篠原はすでに会話もしているくらいなので、普通に接する事ができるが他の生徒達からしてみれば恐怖度全開!
用があるのは姉・沙也加に扮する勇太との事なので、そそくさと差し出し急いでその場からいなくなってしまう。

結局、勇太とオボちゃん、篠原の3人で観光地巡りをする事になったのだが本当は勇太と2人きりで観光地巡りをしたかったよう。そして一番行きたかった場所というのが「縁結びご利益の地主神社」である。

まさかの恋する乙女的な思いに可愛らしさを感じる2人。

そんな時、夏目ルナが登場する!

「いたいた勇太っ!ちょうど良かった~。」

何やら昨日の不良達にリベンジ要求されたみたいで、何と負けた方が舞台から蹴り落とされるその名も「清水大喧嘩」。

無理矢理、参加させようとするルナ姉に「絶対、嫌っ!」と抵抗(笑)
それ以前に篠原はまさか夏目ルナとも知り合いになっている勇太にビックリ!

一方で恋する乙女なオボちゃんはこの神社特有の「恋占いの石」といい、目をつむって石からむかいの石まで無事辿り着けると恋が叶うと言われているらしい。それをやりたいという事で、付き合う事に。

しかし、そんな時に夏目ルナと揉めていた不良たちが登場する。

だがそんな窮地の中、登場したのはピストルを持ったキャシー先生だった!
喧嘩の仲裁に入ってくれると思いきや、絡んできた不良にオモチャのピストルだろと言われて発泡する!

てか、本物?じゃないよね…
果たしてどうなんだろう…

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