11話 スカートの中の秘密(3)

卑猥なビッチと化けた北条親衛隊 特命風紀部その1 逢坂心愛。

まさかのアドリブな暗示がここまでかかってしまうとは…

「もっと!もっと激しく動かしてぇ~♡」

そんな時、3人のすぐ側には人が!
こんな事をしているのがバレてしまったら退学もありうるっ!
でも、すでに暗示が掛かってしまっている心愛にとってはどうでもいいこと。

「逢坂の動きを抑えろっ!」

夏目ルナにそう言われて声なども漏れないように手で口を塞ぐ。
そして自ら腰を動かしてくるので勇太自身も力が思った以上に入らない。

しかし、おっぱいは制服からこぼれており正面から人に見られたらアウト。

どうにかして静かになってくれるが、どうしてもこのままエッチを続けたいと懇願する心愛。

「それじゃ、声はガマンしてくださいね!」

そう伝えて、再び激しくピストンをする。

「んっんっ!んふっ!んっんっ!」

すぐ側には人がいる状況でこんな公然の場でエッチをしている自分に興奮を覚える心愛。

「ねえ…人いなくなった?」

人がいなくなったのを確認して、いきなりキスをする心愛。
レロレロと舌を絡ませているのがガラス越しから見えている。

まさか自分から繋がってしまうとは…

そろそろガマンの限界に達してきた勇太はそのまま心愛の中に大量に中出し!
ドプドプと溢れんばかりに放たれる温かくて真っ白な精子。

あまりの気持ち良さでエッチが終わった直後に気絶をしたように寝てしまう心愛。
座るところで横にさせてしばらく休ませてあげる事に。

「でも、僕らはここまでヤル必要があったのだろうか?」

いきなり真面目に賢者ぶる勇太にカスと暴言を吐く夏目。

とにかくこの心愛の行動のように勇太は男子である事がバレつつあり、生徒会長兼三巨頭の1人である北条那由華に目を付けられているという事。
一度出た噂は絶対に放っておかず、確認するまでやめないという執拗さ。

このままだと手下に俺得修学旅行の間、ずっと付け回される恐れがある。

そして万が一、正体がつかまれてしまったら本人「伊賀沙也加」は晴れて退学処分を食らってしまうだろう。
夏目ルナに助けを求める勇太。

条件があるそうで、絶対的な生徒会にケンカを売るチャンスだからこそこっちにも協力してほしいという事。

やっぱりケンカなんですね…

そして場所が変わり、京都御所を回っている最後に三巨頭の1人、北条那由華のスマホに1通のメールが届く。

「那由華様…報告… ごめんなさい 心愛は公衆の面前でおねだりをやめられないビッチでした」

この失敗で伊賀沙也加を裏でかばう人物がいると判断されてしまう。
この本気にさせてしまった北条を果たして勇太率いるメンバーはどう立ち向かっていくのだろうか?

はたまたこの鉄の処女と異名をもつ北条とヤってしまうのだろうか…

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