12話 巨乳と暗がりで(1)

生徒会で伊賀沙也加のフリをして男性が混ざっている事がバレ始める…。

そんな中、三巨頭の夏目ルナと尾形保奈美、姉の親友である篠原佳織は何とかしようと対策を考える。
そのヒソヒソ話をしている所で再びキャシー先生からの邪魔が入る。
無視をしてヒソヒソと対策を練っていると今度はどこからともなく「撮った!」と声が!

ビクッと振り向くとそこにいたのは篠山カメ子。通称おカメちゃん。
ビッグバストの持ち主でこの修学旅行ではアシスタントカメラマンをしているという。

実は彼女、篠原の次の出席番号という事もあってすぐ仲良しに。

「大体何であんた達、三巨頭の2人とツルんでるの?この学校では、北条派が主流。夏目派と尾形派なんてこの学校にはいられなくなるのよ。」

そんな話をしているとカメ子が勇太に触れて肩パッドを入れている事に気がつく。

すぐさま尾形がアメ湯缶で差し入れをしてその場の凌ぐ。

篠山カメ子がそのまま何も追求せずにいなくなるも、実は彼女は伊賀のスカートの中を盗撮をしていた!
すぐさま後を追いかけて捕獲に成功する。

一方で夏目はキャシー先生に呼び止められる。

あやうく北条の元へ証拠写真が送信されるところをギリギリの所を抑える。

すると正体を表したのは北条親衛隊 特命風紀部イエローシュシュ 篠山カメ子

彼女もまた北条の息の掛かった人間という事になる。

映画館へと連れ込んで事情を確認しようとするも北条の甘い誘惑の罠がっ!

「さっきから伊賀くんが私の胸ばかり見ているの…もし伊賀くんのアソコが私の胸を見ても元気だしてなければ教えてほしい事をすべて洗いざらい話すわ…」

そんな提案にまんまと乗っかってしまう尾形。
彼女はまだ男の性欲というものがよくわかっていないのであった。

でも尾形を見ると信じ切っているが自信はない勇太。

「それじゃあ、伊賀くん。恥ずかしいからちょっとだけね…ブラホック3つあってね、あんまりカワイクないの。あと乳輪が大きすぎてコンプレックスなんだ…」

果たして勇太は勃起せずに耐え切れるのか?

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